空気がひんやりして、肌や唇の乾燥が気になり始める季節。「夏ほど汗をかかないから」と、飲み物を口にする回数が減っていませんか?
水分補給は、暑い季節だけの習慣ではありません。秋冬も毎日の暮らしの中で、こまめに水分を摂ることが大切です。今回は、寒い季節に取り入れたい水分補給の工夫をご紹介します。
秋冬も、水分補給を忘れていませんか?
寒くなると、冷たい水を飲む気になれなかったり、忙しさの中で飲み物を後回しにしたりしがちです。気づけば、朝にお茶を飲んだきり、お昼まで何も飲んでいなかった…ということもあるかもしれません。
汗をかく場面が少なくなっても、身体は呼吸や尿などを通じて水分を失っています。暖房を使い始めるこの時期は、室内の乾燥対策とあわせて、毎日の「飲む習慣」も見直してみましょう。
- 食事のとき以外は、あまり飲み物を飲まない
- 仕事や家事に集中すると、何時間も飲み忘れる
- 寒い日は、外出先で飲み物を買わなくなる
- トイレの回数が気になって、水分を控えている
思い当たることがあれば、まずは生活の中に飲むタイミングをつくることから始めてみませんか。

「気づいたときにまとめて」より、こまめに少しずつ
水分補給を続けるコツは、いつもの行動とセットにすること。起床後や食事のとき、仕事の休憩中など、毎日繰り返す場面をきっかけにすると、飲み忘れを防ぎやすくなります。
- 朝起きたら、水や白湯を飲む
- 朝食・昼食・夕食に、飲み物を添える
- 家事や仕事の区切りに、ひと息ついて飲む
- 散歩や買い物の前後に、水分補給をする
- 入浴の前後にも、飲み忘れていないか意識する
デスクやテーブルの目につく場所にカップを置いたり、外出時にマイボトルを持ち歩いたりするのもおすすめです。一度にたくさん飲もうとせず、少しずつ飲む機会を増やしてみてください。

必要な水分量は、体格や活動量、食事、体調などによって異なります。決まった量を無理に飲むのではなく、その日の過ごし方に合わせて調整しましょう。
寒い日は、飲みやすい温度で楽しむ
冷たい飲み物が進まない日は、白湯や温かいお茶を選んでみましょう。お気に入りのカップを用意して、ひと息つく時間を水分補給のきっかけにするのもよいですね。
熱すぎる飲み物は少し冷まし、自分が心地よく飲める温度で楽しむことがポイントです。また、スープや汁物など、食事からも水分を摂ることができます。塩分の摂りすぎに気をつけながら、毎日の献立に取り入れてみてください。
コーヒーや紅茶も水分補給の一部になりますが、夕方以降やカフェインを控えたいときは、ノンカフェインの飲み物を選ぶ方法もあります。
秋冬の一杯に、サラシアルイボスティー プレミアムを
毎日の飲み物の選択肢に、サラシアルイボスティー プレミアムを加えてみませんか。
サラシアとルイボスをブレンドした、香ばしくすっきりとした味わいのお茶です。ノンカフェインなので、カフェインを控えたい方のティータイムにも取り入れやすいのが特徴です。
- 朝の支度が落ち着いたあとの一杯に
- 食事と一緒に楽しむお茶として
- 午後の休憩や、夕食後のくつろぎ時間に
秋冬はホットで、香りを楽しみながらゆっくりと。飲み方や使用量は商品の表示に従ってお楽しみください。
乾燥する季節も、無理なく続く水分補給を
肌や唇の乾燥が気になると、保湿ケアに目が向きやすいもの。水分補給だけで肌の乾燥が改善するわけではありませんが、身体に必要な水分をこまめに補うことは、季節を問わず大切です。
保湿や室内の湿度管理とあわせて、「飲み忘れていないかな?」と振り返る習慣も取り入れてみましょう。お気に入りの一杯をそばに置いて、秋冬もご自身のペースで水分補給を続けてみませんか。
※本記事は一般的な生活情報および健康食品の紹介であり、商品の効果・効能を保証するものではありません。水分摂取量について医師から指示を受けている方は、その指示に従ってください。通院中・服薬中の方は、商品の利用前に医師や薬剤師へご相談ください。


